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2014年01月08日 (水) | Edit |
おはようございます。
今朝のニュースで、たかじんさんの訃報を知りました。
まだまだお若いのに、本当に残念ですね。
「癌」という現代の病気。
本当に怖いです。
ご冥福をお祈りします。

最初から重たいニュースのお話でしたが、
少し明るい(?)ニュースのお話を。


「和食」=日本料理がユネスコの無形文化遺産に決定したらしいですね。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131205/edc13120511290004-n1.htm

登録された理由はいろいろありますが、大きくは以下4つだそうです。
1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
日本は南北に長くて、海、山、川、湖、里などなど、地域ごとに多種多様な食材が採れます。
その多様で鮮度のいい食材とその素材を活かす料理技術、調理器具で生み出される料理。
これが日本料理の基本なのですね。
自身の食生活を見直して、はぁと反省のため息をついてしまいました(^_^;)

2)栄養バランスに優れた健康的な食生活
「一汁三菜」の精神、食事スタイルが理想的な栄養バランスだそうです。
海藻や野菜、魚などを使ったダシのことでしょうか、
「うまみ」をうまく使って植物性油脂の少ない食生活を実現している、
と評価されているようですね。
日本人の長寿、肥満防止のもとだそうです。
外食、洋食スタイルの多い自身の食生活にやっぱり反省です。

3)自然の美しさや季節の移ろいの表現
確かに和食の素晴らしさはここですね。器やあしらいに季節の花や葉っぱを添えたり、
盛りつけで涼しさやぬくもりを表現したり。
見た目にも美しく、風流な和食の魅力。
私も、考えただけで心躍ります。

4)正月などの年中行事との密接な関わり
おせち料理食べましたか? 私は…。
最近はおせちをされない人も増えてきているようですが、
日本の食文化が年中行事にぴったり寄り添っていることも魅力のひとつですね。
節分、桃の節句、お花見…。
「食」を通じて、家族や親戚、友人や地域とのつながりを持つことも
日本の食文化の特徴のようです。

ちなみに、我が家のお雑煮は、すましです。
大阪は本当は白味噌らしいのですが、
父が四国出身なためか、すまし、でした。
こういうのも和食ですよね~。

edc13120500270001-n1.jpg

つくづく最近ちゃんとしたお料理いただいていないなぁと反省しています。
今夜の晩御飯用に「おでん」(関西風です)を煮込んでいるのですが、
これも地域性でるし、一応和食の一部なのかしら…と
言い訳している次第です。

産経新聞さんは、昨年の12月5日(木)に
『和食 ユネスコ 無形文化遺産登録』についての特報を出されたようですね。
首都圏主要ターミナル駅周辺で配布されたようです。

こういうニュースが多くの人に広まるのはいいですね。
それで、なるべく多くの人が自身の食生活を振り返って
画一化された全国チェーンのお店ではなくて、
地域色豊かな和食のお店が街に復活してくれると、
いいのになぁと私思うのです。

だって最近、どこに行っても
同じようなお店ばっかり…
よほど田舎に行かないと地域色のある料理なんて
なかなか食べられないのですもの~。

『和食 ユネスコ 無形文化遺産登録』を受けての、
町のちょっとした和食店復活、期待しています♪

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