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2014年08月16日 (土) | Edit |
こんばんわ。
久しぶりの更新ですね。

昨日、家でのんびりしていると、
ボン、ボコッと音がしはじめました。

あら、私、ヤカンをかけたままだったかしら、
そんな感じの音です。

キッチンに行ってみましたが、
コンロに火はついておらず、
家の裏の方から、音が聞こえます。

瞬時に、

あ、花火だ!

と気づきました(^_^;)

外に出てみると、やっぱり花火の音です。

遠くから聞こえているので、見えないかなと諦めつつ、
角を曲がり、音のする方向へ。

家並みの間を歩いていると、近所のおじさんが家から出てきました。

「花火ですかね」
「花火ですよ」

家並みが途切れ、駐車場や畑が広がるところまで出ると、
近所のご家族が、揃って山の方を眺めています。

「花火ですね~」
「意外と大きな花火大会みたいですよ」
「蚊にかまれないように気をつけて」

そんな話をしながら、山の上に打ちあがる花火を見ました。

生駒山の北側の方、
大東市の方でしょうか。

きれいで大きな火の花が夜空を彩り、
いい感じ~でした♪

花火を見ながら、近所の奥様と花火トーク。

それは、数年前のことです。
私と、姉と、姉の子どもたちと淀川の花火大会に行った時のこと。
スタート前から怪しかった天気が、
花火大会の途中で土砂降りに変わり、
周囲の人たちがみんな帰りはじめました。

当然花火大会は中止になるものだと思っていたのですが、
花火がまだあがっていたので、私たちはそこで粘りました(^_^;)

すると有料席もガラガラで無料開放され
残りの花火が一気に上がり始めたのです。

花火大会というと、
花火と花火の感覚が結構あって、
その間いまかいまかと待ちながら観るものですが、
その時は、もうすごい勢いで花火があがり、
見事というか、豪勢というか…

花火大会好きで、地方にまで見に行っていた私ですが、
今まで見た花火大会の中で、最高に美しい花火大会でした。

もう、きっとアレ以上の花火シーンを見ることはできないでしょうね~。

ちょっとした、花火大会の思い出話でした♪
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